Quantum × Ignite
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交流会

先進企業に学ぶ、量⼦コンピュータ等の活⽤可能性〜業務課題をどのように量⼦技術で解決していくか~

イベント概要

開催日時
申込締切 2026年8月20日(木)17:00
開催場所 大阪イノベーションハブ
〒530ー0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階
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対象
  • 自社の課題と量子技術の接点を探している企業
  • 経営企画、DX、研究開発、新規事業開発部門の方
  • 大学/研究機関、支援機関、行政関係者 等
こんな方にオススメ
  • 自社課題へ量子技術の活用可能性を知りたい方
  • 量子技術を活用したPoCや新規事業のテーマを検討したい方
  • 具体的な量子技術の活用事例や最新動向を知りたい方
  • 企業や研究機関などとの共創やネットワークづくりを進めたい方
定員 50名
参加費 無料
主催 大阪府(運営:公益財団法人大阪産業局)

タイムテーブル

13:45~ 開場
14:00~ オープニング
14:05~ 講演
15:30~ ミニワークショップ
15:40~ ネットワーキング
16:00~ クローズ

講演

企業課題・ビジネス機会との接続

寺部 雅能 氏

寺部 雅能

デロイトトーマツ グループ 量子技術統括

自社の業務課題や研究開発課題を、量子技術で取り組むテーマへどのように落とし込むのかを解説。活用を検討する際の着眼点や考え方を紹介します。

量子関連計算技術のユースケース
開発支援の取り組み

工藤 祥裕 氏

工藤 祥裕

NEDO(国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構)
AI・ロボット部 量子ユニット ユニット長

量子関連計算技術の社会実装に向けて、NEDOが実施するユースケース開発支援の取り組みを紹介するとともに、量子技術の産業活用に向けた展望を解説します。

ユーザー企業から見る
量子技術の活用可能性

鳥羽 牧 氏

鳥羽 牧

TOPPANホールディングス株式会社
技術開発本部 総合研究所 情報・量子技術系 シニアエキスパート

量子技術を活用するユーザー企業の視点から、最適化やセキュリティ分野を中心とした取り組みを紹介します。

⾼分⼦材料開発やCAE解析における
量⼦計算技術の活⽤可能性

図師 知文 氏

図師 知文

住友ゴム⼯業株式会社(DUNLOP)
先進技術・イノベーション研究センター 課長

高分子材料開発やCAE解析における量子計算技術の活用可能性を、共同研究による非線形方程式の計算加速の検証事例を交えて紹介します。実用化に向けた課題や、今後の材料・製品開発への展望について解説します。

多様なPoC・導⼊⽀援事例を通じて⾒えてきた、
量⼦技術・量⼦インスパイア型技術の有望な適⽤領域や、
活⽤テーマ検討における傾向・⽰唆

源 勇気 氏

源 勇気

株式会社 Fixstars Amplify
シニアディレクター/技術推進部長

多様なPoC・導入支援事例をもとに、量子技術・量子インスパイア型技術の有望な活用領域やテーマ設定の傾向を紹介。構想段階からPoC、実装検討へ進む際に生じやすい論点や課題について解説します。

ミニワークショップ

講演で紹介した事例を参考に、自社の業務課題や研究テーマと量子技術との接点を整理します。
ワークショップ終了後のネットワーキングでは、登壇者や参加者同士で意見交換を行い、新たな連携の可能性を探ります。