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交流会
量子技術をどう試すか ~AI・HPC・クラウドと組み合わせた検証アプローチ~
イベント概要
| 開催日時 | |
|---|---|
| 申込締切 | 2026年9月7日(月)17:00 |
| 開催場所 | 大阪イノベーションハブ 〒530ー0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階 Access Map |
| 対象 |
こんな方にオススメ
|
| 定員 | 50名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 大阪府(運営:公益財団法人大阪産業局) |
タイムテーブル
| 13:45~ | 開場 |
|---|---|
| 14:00~ | オープニング |
| 14:05~ | 講演 |
| 15:40~ | ネットワーキング |
| 16:00~ | クローズ |
講演
※イベント内容は、都合により変更となる場合があります。
あらかじめご了承ください。
量子・古典ハイブリッド活用の全体像

小柴 満信 氏
Cdots合同会社 Co-Founder /SAIMEMORY株式会社 社外取締役
量子技術の活用に向けて、半導体技術の進展も背景に、AI、HPC、クラウド等の既存技術との関係を概観し、量子・古典ハイブリッド活用の全体像を整理いただきます。
AI・HPC・クラウドとの連携

小野寺 民也 氏
国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究センター 量子HPC連携プラットフォーム部門 副部門長
理化学研究所ではNEDO委託事業であるJHPC-quantumプロジェクトにおいて、スーパーコンピュータと量子コンピュータを密に連携させ新たなアプリケーションの可能性を探究しており、その概要を紹介します。
HPCで加速する
量子コンピューティングのこれから

堀井 洋 氏
日本アイ・ビー・エム株式会社 Quantum Japan統括部長
量子コンピューティングは、従来のハイパフォーマンスコンピューティング(HPC)を置き換えるものではなく、HPCと緊密に連携することで初めてその真価を発揮します。本講演では、量子とHPCを統合した「量子中心のスーパーコンピューティング(Quantum-Centric Supercomputing)」の概念と最新の実証事例をご紹介します。国内外の取り組みを通じて、量子×HPCが切り拓く科学・産業応用の可能性と今後の展望についてお話しします。