Quantum × Ignite
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交流会

量子暗号通信・量子センシングによる産業応用の可能性 ~技術理解から自社活用に向けた検討ポイントまでを学ぶ~

イベント概要

開催日時
申込締切 2026年9月28日(月)17:00
開催場所 大阪イノベーションハブ
〒530ー0011 大阪市北区大深町3番1号 グランフロント大阪 ナレッジキャピタルタワーC 7階
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対象
  • 情報システム、セキュリティ、通信インフラ、研究開発等に携わる方
  • 計測・検査、品質管理、設備保全、インフラ管理等に携わる方
  • 製造、物流、エネルギー、モビリティ、医療・ライフサイエンス、金融等に携わる方
  • 量子技術の動向や将来的な活用可能性に関心のある方
  • 大学・研究機関、支援機関、行政関係者 等
こんな方にオススメ
  • 量子通信・量子センシングの最新動向や産業応用について理解を深めたい方
  • データ保護や通信、計測・検査などへの量子技術の活用可能性を知りたい方
  • 量子技術の進展によって、セキュリティや通信が今後どのように変わるのか知りたい方
  • 自社の事業や課題と、量子通信・量子センシングとの接点を考えたい方
定員 50名
参加費 無料
主催 大阪府(運営:公益財団法人大阪産業局)
共催 大阪大学 量子情報・量子生命研究センター

タイムテーブル

 
14:00~ オープン
14:05~ 【講演】量子暗号・量子インターネットの全体像と最新動向
14:45~ 【講演】 量子センシングが拓く産業応用の可能性 ― 量子技術で「測る」はどう変わるのか ―
15:15~ ミニワークショップ
15:30~ネットワーキング
16:00~ クローズ

講演
※イベント内容は、都合により変更となる場合があります。
あらかじめご了承ください。

量子暗号・量子インターネットの全体像と最新動向

山本 俊 氏

山本 俊

大阪大学量子情報・量子生命研究センター/大学院基礎工学研究科 副センター長/教授

量子技術を活用した安全な通信を実現する「量子暗号」から、量子コンピュータ等をつなぐ「量子インターネット」まで、その全体像と最新動向を解説。大規模なネットワーク型量子コンピュータの実現に向けた研究成果も交えながら、量子通信・ネットワーク技術の現在地と今後の可能性について紹介します。

量子センシングが拓く産業応用の可能性 ― 量子技術で「測る」はどう変わるのか ―

神長 輝一 氏

神長 輝一

株式会社Type-I Technologies 代表取締役

量子の性質を利用し、従来の技術では捉えることが難しかった微細な変化を高精度に計測する「量子センシング」。ダイヤモンドNVセンターを活用した量子センサーの開発など、実用化に向けた取り組みを交えながら、産業への応用可能性や、自社での活用を検討する際のポイントを紹介します。

ミニワークショップ

講演で紹介した事例を参考に、自社の業務課題や研究テーマと量子技術との接点を整理します。ワークショップ終了後のネットワーキングでは、登壇者や参加者同士で意見交換を行い、新たな連携の可能性を探ります。