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量子技術は「研究テーマ」から
「ビジネスチャンス」へ
本イベントでは、セミナーを通じて量子ビジネスの最新動向や市場機会をわかりやすく解説し、
最先端研究がどのように事業につながるのかを具体的にイメージできる形で紹介します。
国の成長戦略における重点分野として位置づけられ今後、市場の拡大が期待される量子技術分野に、
いち早く参入するチャンスです。未来のビジネスを、ここ大阪から共に創りませんか。
事業概要
| 開催日時 | |
|---|---|
| 申込締切 | 2026年7月30日(木)17:00 |
| 開催場所 | ナレッジキャピタル コングレコンベンションセンター (大阪市北区大深町3-1 グランフロント大阪 北館 B2F) Access Map |
| 対象 |
こんな方にオススメ
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| 定員 | 150名 |
| 参加費 | 無料 |
| 主催 | 大阪府(運営:公益財団法人大阪産業局) |
| 共催 | 大阪大学、公益社団法人関西経済連合会、近畿経済産業局 |
タイムテーブル
| 13:30~ | 開場 |
|---|---|
| 14:00~ | オープニング |
| 14:15~ | 【基調講演】量子分野に関する国の戦略について |
| 14:40~ | 【トークセッション】大阪での量子ビジネス創出の可能性と大阪・関西での取り組み |
| 15:30~ | ネットワーキング |
| 16:00~ | クローズ |
セッション
基調講演
量子分野に関する国の戦略について
世界中で開発競争が加速する量子技術。日本政府はいま、どのような未来を描き、社会実装をどう進めようとしているのでしょうか。次世代産業の柱として期待される量子技術に対し、現在国がどのような展望を持ち、産学官の連携をどのように進めようとしているのかお話しいただきます。
トークセッション
大阪での量子ビジネス創出の可能性と大阪・関西での取組み利点
量子技術の社会実装をリードする寺部雅能氏の進行のもと、アカデミア・産業界・スタートアップのキーマンが、大阪での量子ビジネスの展望を語ります。大阪大学を拠点とする高度な研究基盤や、製薬等の強力な産業クラスターといった関西独自の利点をどう活かすべきか。産官学の視点から、地域特性を活かしたエコシステム構築と、世界をリードする新産業創出に向けた具体的な戦略と可能性を明らかにします。
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ファシリテーター
寺部 雅能 氏
合同会社デロイトトーマツ
グループ 量子技術統括 -
根耒 誠 氏
大阪大学 量子情報・量子生命研究センター 副センター長 教授 -
澤田 拓子氏
公益社団法人関西経済連合会 副会長/塩野義製薬株式会社 副会長 -
松岡 智代 氏
株式会社QunaSys COO/日本成長戦略会議 量子ワーキンググループ 構成員
事業について
現在、量子技術は世界的に開発競争が激化しており、日本においても研究成果をビジネスへと繋ぐ
「人材育成」と「プレイヤーの裾野拡大」が急務となっています。
本事業では、大阪・関西万博のレガシーや研究基盤、産業集積という強みを活かし、
大阪・関西を量子技術の世界的産業拠点(クラスター)とすることをめざします。
高度な研究力と地域の産業基盤を融合させ、次世代を担う量子人材を育成するコミュニティを形成するとともに、
大手企業との連携や中小企業やスタートアップが量子技術の社会実装や新ビジネス創出に挑戦できる環境を整え、
技術シーズの事業化を加速させます。
これらの取り組みを通じて、人材・技術・企業が有機的に結びつくエコシステムを構築し、
大阪・関西を起点とした量子技術の産業集積地を実現します。